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2021.11.15

AKIBAのアキバ サービスリリース!クーポン・席キープ・サイネージなど導入!

AKIBAのアキバ サービスリリース!クーポン・席キープ・サイネージなど導入!

2021年11月15日に、秋葉原エリアで約50店舗を対象とした「AKIBAのアキバ」をリリースしました!

混雑状況に連動した「ライブクーポン」の発信や、広島エリアで提供している「席キープ」機能、デジタルサイネージと連携した送客企画など、様々な仕組みを取り入れたプロジェクトとなっております。

席キープ&クーポンでアイドルタイムを活用、混雑発生を抑制

席キープ&クーポンでアイドルタイムを活用

店内のリアルタイム混雑状況をチェックし、席に余裕がある時のみ「空席時限定クーポン」を自動で配信。ユーザーに即時の来店を促進します。また、並ばずに入店できるよう、お店に近づくと「15分席キープ」をご案内し、空席の活用を自動で促進します。

それにより、混雑している店舗ではなく、席に余裕のある店舗に人流ができるため、飲食店での混雑発生を自然に抑制致します。

周辺のオフィスビルにデジタルサイネージを設置、店舗へ送客

アイドルタイムの送客に。特定の時間だけクーポンを配布!

「デジタルサイネージ」とは、近年街中で見かけることが多くなったディスプレイ型の看板を指します。「AKIBAのアキバ」では、リアルタイムの店内の様子を「混雑状況」や「クーポン情報」と一緒に掲示することで、通りかかった人に店舗についてアピールします。

「お昼はいつもランチ難民だけど、サイネージを見たらどこが空いているか分かるから助かる!」
「今お店にいっても混んでるな… 30分してもう一回サイネージ見て、空いてたらランチに行こう。」

このようなオフィスビルでの利用シーンを見込んでおります。

各種メディアに掲載!

11月15日リリース後、TV番組やメディアニュースなど各所でご紹介いただいております。
秋葉原にお越しの際は、ぜひ一度お試しください!

「東京データプラットフォーム ケーススタディ事業」について

株式会社ぐるなびは、東京都が推進する「東京データプラットフォーム ケーススタディ事業(※1)」の一環として、凸版印刷株式会社、株式会社オプティムと協力し、『都内飲食店における「混雑・予約データ」等の活用による自動集客化サービスへの取組』と題したプロジェクトを2021年7月6日(火)より実施しています。2021年11月15日(月)より開始した「AKIBAのアキバ」は、秋葉原の飲食店を対象とした本プロジェクトの実証実験です。

都では、行政や民間等のデータを掛け合わせて活用し、新型コロナウイルス感染症防止対策をはじめ、データの力で社会的課題の解決や、都民の生活の質向上に資する取組を推進しています。また、新たなサービス等を生み出す実証プロジェクトを実施することで、具体的なデータ利活用のニーズやデータ整備・流通段階における課題等を整理し、行政や民間の持つデータの流通基盤となる「東京データプラットフォーム」の構築を目指しています。本事業では、東京データプラットフォーム事業運営におけるケーススタディとなるプロジェクトを募集し、その取組を実施することで、データ利活用の更なる促進を目指し、東京データプラットフォーム事業の運営につなげていきます。
https://www.tdpf-casestudy.metro.tokyo.lg.jp/